9月6日、テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、WEC世界耐久選手権第5戦『ローン・スター・ル・マン』の決勝がスタート。6時間レースの折り返し地点となるスタートから3時間の時点では、アール・バンバー/セバスチャン・ブルデー/ジャック・エイトケン組の38号車キャデラックVシリーズ.R(キャデラック・ハーツ・チーム・JOTA)が総合トップに立っている。LMGT3クラスの首位は、イアン・ジェームス/ザカリー・ロビション/マティア・ドルディ組の27号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3(ハート・オブ・レーシング・チーム)だ。
ル・マン/WEC ニュース
トヨタとフェラーリが熱戦演じるなか、首位快走の51号車にまさか。キャデラックが僅差でリード【決勝前半レポート】
autosport web
