9月5日、アメリカ・テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズで、WEC世界耐久選手権第5戦『ローンスター・ル・マン』の予選およびハイパーポールが行われ、アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ組の51号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)がポールポジションを獲得した。
サマーブレイクを経て、アメリカからシーズン後半戦に突入している2026年のWEC。公式予選はLMGT3、ハイパーカーという2クラスそれぞれで、『予選』『ハイパーポール』という2段階のノックアウト方式で行われ、いずれのクラスでもハイパーポールへの進出台数は10台となっている。
■エドゥアルド・バリチェロがチームの3連続ポールを決める
現地時刻15時、まずは12分間のLMGT3の予選セッションがスタート。気温は38度、路面温度は55度という酷暑のコンディションのなか、18台のマシンがコースへと向かった。
