9月6日、テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)でWEC世界耐久選手権第5戦『ローンスター・ル・マン』の決勝レースが6時間にわたって争われ、アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン組の50号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)が勝利を飾った。
9番グリッドスタートからレース後半をリードしていたマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組の7号車トヨタTR010ハイブリッド(トヨタレーシング)は残り12分のところでトラブルに見舞われリタイア、勝利を失う結果となった。
LMGT3クラスではイアン・ジェームス/ザカリー・ロビション/マティア・ドルディ組の27号車アストンマーティン・バンテージAMR LMGT3(ハート・オブ・レーシングチーム)がクラス優勝を飾っている。
