GT3マシンで争われるGTDクラスは、レース序盤から終始トップ争いを続けたポール・ミラー・レーシングの48号車ランボルギーニ・ウラカンGT3(ブライアン・セラーズ/マディソン・スノー/コリー・ルイス組)が接戦を制した。
 
 クラス2位は、レース残り1時間で5番手から2番手にポジションを上げたスクーデリア・コルサの63号車フェラーリ488 GT3がつけ、同3位はメルセデスAMG・チーム・ライリー・モータースポーツの33号車メルセデスAMG GT3がつけた。
 
 3GTレーシングのレクサスRC F勢は、14号車レクサスが15位。僚友15号車レクサスは最終スティントを1時間24分という超ロングスティントとして、ラスト1時間でトップ10圏外から一気に5位まで順位を上げ、そのままチェッカーを受けた。
 
 3チームから合計4台が参戦したアキュラNSX勢は、ともにラップリーダーにもなったマイケル・シャンク・レーシングの86号車NSXがクラス8位、93号車NSXが同7位となった。
 
 HART(ホンダ・オブ・アメリカ・レーシング・チーム)の69号車NSXは、一時クラス5番手まで順位を上げたものの、終盤に順位を落として最終的にトップから9周遅れの16位完走。また、今大会がデビュー戦となったCJウィルソン・レーシングの36号車は、12周遅れのクラス17位で初陣を終えている。
 
 IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの次戦第3戦は4月13~14日、カリフォルニア州のロングビーチ市街地コースで開催される。

GTLMクラスを制した911号車ポルシェ911 RSR
マイケル・シャンク・レーシングの86号車アキュラNSX GT3
GTDクラスを制した48号車ランボルギーニ・ウラカンGT3とクラス2位となった63号車フェラーリ488 GT3
セブリング戦からカラーリングを変更した15号車レクサスRC F GT3

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
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