また、ドラゴンスピードのBR1・ギブソンが起こしたクラッシュについては最終的な結論には「まだ時間がかかる」としながらも、電気系トラブルが原因との見方を示している。

「正確な事故原因は特定できていない。もう少し時間が必要になる」とBRエンジニアリングのスポークスマン。

「ただ我々は電気系コンポーネントに問題があったと仮定している。それが原因でドラゴンスピードのマシンはコントロールを失った可能性がある」

「この件についても調査を進めており、ドラゴンスピードともコミュニケーションを取り続けている。彼らの疑問にはすべて答えるつもりだ」

「ダラーラと協力して、ドラゴンスピードがル・マン24時間に参戦できるよう全力を尽くしている」

「BRエンジニアリングとSMPレーシングのスタッフ全員がピエトロの回復を祈っているし、彼らふたたびグリッドに姿を現すことを願っている」

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