2018/19年WEC第8戦ル・マン24時間現地ブログ
 一方、こちらはLMP2クラスのマシン。コニカミノルタカラーのジャッキー・チェン・DCレーシングの37号車オレカ。屋根にフロアパネルを乗っけて輸送中の姿そのままといった感じです。思わず東京都の小池知事が発表した“アノ傘”を思い出します(笑)

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 日本からの挑戦者、LM-GTEアマクラスでの優勝を目指すCARGUY RACINGの57号車フェラーリ488 GTEも到着しています。激戦のGTEアマ、そして初挑戦のル・マン、いろいろと大変なこともあると思いますが頑張ってほしいと思います!

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 こちらもLM-GTEアマクラスに参戦するフェラーリで、ケッセル・レーシングの83号車488 GTE。往年のマイナーツーリング『サバンナRX-3』のようなカラーリングです。そういえば、昔こんな色のキャンディがありましたね。

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 やはり気になる、離れ孤島のユナイテッド・オートスポーツのピットを再び見てみましょう。給油タワーやブームも設置されだいぶ形になってきています。

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 ちなみにサインガードテントは、ピット正面の場所に設置されるのがつねですが、当該箇所にはオフィシャルの詰め所小屋があるため、ユナイテッド・オートスポーツのガレージから見て右斜め前の1番手前に設置されています。
 
 ピットから見て左から、ユナイテッド・オートスポーツ、トヨタ、デンプシー・プロトン・レーシングという並びになります。是非この3チームで各クラスを制覇し、この場所だけ異様に盛り上がってもらいたいと思います。しかしながら隣のトヨタとの距離感、すごいですね。

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 そんな離れ孤島を一目見ようと、観光客の姿が途切れることはありません。みなさん言葉を失っている様子です。

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 そしてその隣のトヨタピットですが、だいぶ設営も進んでいます。ピット前のチームボードの端にはよく見るとMORIZOさんステッカー(Safety Drive)が貼られています。

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 こちらは給油タワーのカバーですが、こちらにもMORIZOさんが。

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 トヨタといえば今年のル・マンにはトヨタ・ハイラックスのファイヤーマーシャルカーが登場しましたが、活躍しないことを願うばかりです。ここにもこっそりMORIZOさんステッカー貼ってほしいです。

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