「(組織に)大きな変化はなかった」と語ったボマリートは、「ヨーストのメカニックの中には移籍してきた人もいた」と続けている。

「このCOVID-19によって僕たちは4カ月間レースから離れることになった。その間に、落ち着いて細かい点やプロセスをすべて整える時間を得られたんだ」

 また、ティンクネルは「ヨーストからマルチマチックへの切り替えに関して、この余分な時間を持つことは必ずしも悪いことではない」と付け加えた。

「もちろん(新型コロナ対策のため)通常の10%程度の労力で運営され、誰もがZoomミーティングをしたり、自宅での仕事を進めてきた。組織的にはより良い形で週末のデイトナに臨めると思う」

「多くの人が同じ状況に立たされているけれど実際には、僕たちが準備しなければならなかった時間に余裕ができたことで、それが僕たちのチームの役に立ったと考えている」

「僕たちはこの悪い状況を最大限に活用したんだ」

オリバー・ジャービスとトリスタン・ヌネスが乗り込む77号車マツダRT24ーP。デイトナ24時間では総合2位となった。
オリバー・ジャービスとトリスタン・ヌネスが乗り込む77号車マツダRT24ーP。デイトナ24時間では総合2位となった。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア