9月17~20日に、フランスのル・マンで行なわれた2019/2020年WEC世界耐久選手権第7戦ル・マン24時間レースは、8号車トヨタTS050ハイブリッドのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組が総合優勝を果たした。トヨタの優勝は“ライバル不在”の結果という意見もあるが、スペイン在住のフリーライター、アレックス・ガルシアは異を唱えている。

—————————————–
 2020年のル・マン24時間レースが終わり、トヨタはこれでル・マン24時間の3度の勝者となった。この3年でTS050ハイブリッドは、長年ドライバーを務める中嶋一貴とセバスチャン・ブエミ、またフェルナンド・アロンソ(2018~2019年)とブレンドン・ハートレー(2020年)とともに、歴史的なマシンとなった。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。