4月29日、ベルギーのスパ・フランコルシャンで2021年シーズンのWEC世界耐久選手権第1戦『スパ・フランコルシャン6時間レース』が開幕した。レースウイーク初日の29日は15時30分から、この日唯一の走行セッションとなるフリー走行1回目が行われ、週初めの月~火に実施された公式テスト“プロローグ”でも速さをみせたユナイテッド・オートスポーツUSAの22号車オレカ07・ギブソン(フィル・ハンソン/ファビオ・シェーラー/フィリペ・アルバカーキ組)がトップタイムをマークしている。

 WECとELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのLMP2チャンピオンであるアルバカーキは、WEC“シーズン9”開幕戦スパのオープニング・プラクティス開始から約15分後に2分04秒083というタイムを記録した。セッション終了まで破られることがなかったこのタイムは、プロローグでGドライブ・レーシングのニック・デ・フリース(26号車アウルス01・ギブソン)が記録した総合ベストタイムよりも0.085秒速いものだ。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円