5月16日、アメリカ・オハイオ州のミド・オハイオ・スポーツカーコースでIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第3戦の決勝レースが行われ、ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)の10号車アキュラARX-05(リッキー・テイラー/フィリペ・アルバカーキ組)が開幕戦以来、今季2度目の総合優勝を果たした。

 前戦のセブリング12時間レースから丸2カ月のインターバルを置き今季第3戦として迎えたミド・オハイオは、ホンダの北米ブランドの地元コースであり、アキュラのDPiカーが過去3年間無敗と『ARX-05』が得意としているラウンドだ。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで