コレッタはその他の技術的な詳細についてはコメントを避けたが、LMH規則の下でトヨタやプジョーと同じアーキテクチャーのクルマであるにもかかわらず、フェラーリが何か違うものを持ち込むチャンスがあると示唆した。

 プジョーの上級幹部は、今月6日に9X8のプロトタイプを発表した際にLMHのルールブックを詳細に確認したことでフランスのメーカーが革新的な車両を設計することができたと述べている。

「レギュレーションがオープンなので新しいアイデアを想像するチャンスがある」とコレッタ。

「我々は自分たちが持つことのできる最高のアイデアを得るために一生懸命働いている。しかし、いまこの段階で他の人たちよりも優れた可能性のあるアイデアをテーブルの上に置くのは愚かなことだ」

「私はそれらを時々発表したいと思っている」

WECのLM-GTEカテゴリーに参戦しているフェラーリ488 GTE Evo
WECのLM-GTEカテゴリーに参戦しているフェラーリ488 GTE Evo

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