8月21〜22日に決勝レースが開催された2021年WEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レース。今季WECにデビューしたトヨタGAZOO Racingの新型ル・マン・ハイパーカー『GR010ハイブリッド』にとって初となるル・マンでは、7号車のマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスが優勝を飾った。これまで、幾多の悲劇に見舞われてきた7号車の3人にとっては、悲願とも言えるル・マン初制覇となった。

 レース後、チームオーナーである豊田章男氏のコメントが、トヨタから発表されている。豊田チームオーナーのコメント全文は以下のとおり。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア