アルファロメオF1のリザーブドライバーを務めながら2021年シーズンのELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズで年間タイトルを獲得したロバート・クビサが、今月末と来月初旬にかけて2週連続で開催されるWEC世界耐久選手権第5戦/第6戦バーレーンの“ダブルヘッダー”にハイクラス・レーシングから参戦することが分かった。

 ELMSの新チャンピオンは、中止となったWEC富士の代替ラウンドとして10月28~30日に行われるWEC第5戦バーレーン6時間レースと、その翌週11月4~6日に開催される最終戦バーレーン8時間レースの両方で、アンデルス・フィヨルドバッハ、デニス・アンデルセンとともに、デンマークチームの20号車オレカ07・ギブソンのステアリングをシェアする予定だ。

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