IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のトップカテゴリーであるDPiクラスに参戦しているJDCミラー・モータースポーツは、1月29~30日に開催された第1戦デイトナ24時間レースで総合3位となった。同チームのドライバーのひとりであるトリスタン・ボーティエは、100周以上にわたってトップを走った5号車キャデラックDPi-V.Rが得た表彰台を「ほろ苦いもの」と評している。

 ボーティエと、彼のチームメイトであるリチャード・ウエストブルック、ロイック・デュバル、ベン・キーティングのチームは、首位で迎えたレース終盤にフルコースイエロー(FCY:IMSAの場合はセーフティカーランに同じ)が二度出たことによってアドバンテージを失い、3位でのフィニッシュを余儀なくされた。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円