2月5日に南アフリカのキャラミで行われたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第3戦キャラミ9時間に臨み、2021年シーズンのドライバーズタイトルを獲得したAFコルセ。同チームのチームマネージャー兼チーフエンジニアによると、今戦ではレースでの優勝は“二の次”であり、タイトルを争うアウディを打ち負かすことが最重要事項であったという。

 フェラーリのセミワークスチームであるAFコルセは今回、2台のフェラーリ488 GT3 Evoを持ち込み、51号車にタイトル獲得にもっとも近い位置にいるアレッサンドロ・ピエール・グイディとコム・レドガーを乗せた一方、“保険”として彼らとともに第1戦スパ24時間を制したニクラス・ニールセンを71号車のラインアップに割り振る采配をとった。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円