5月7日、ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『トタルエナジーズ・6アワーズ・オブ・スパ・フランコルシャン』の決勝レースが行われ、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が優勝。僚機8号車トヨタが車両トラブルで姿を消すなか、“スパ・ウェザー”に翻弄された波乱のレースで2022年シーズン初優勝を飾った。

 予選2番手から6時間レースをスタートした36号車アルピーヌA480・ギブソン(アルピーヌ・エルフ・チーム)が総合2位につけ、総合3位表彰台はLMP2クラスを制した31号車オレカ07・ギブソン(WRT)が獲得した。ポールシッターの708号車グリッケンハウス007 LMH(グリッケンハウス・レーシング)は総合9位/ハイパーカークラス3位となっている。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円