7月9日(土)、イタリアのモンツァ・サーキットで開催されたWEC世界耐久選手権第4戦『モンツァ6時間レース』の予選で、トヨタGAZOO Racingは8号車GR010ハイブリッドが2番手、7号車が4番手につけた。

 セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組の8号車は、ハートレーがアタックを担当。ポールポジションを獲得した708号車グリッケンハウス007 LMHから0秒919遅れとなる1分36秒335を記録し、フロントロウを確保した。マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスの7号車GR010ハイブリッドは可夢偉がアタックし、8号車から0秒584差の4番手タイムを記録している。

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