パトリック・ロング(911 GT3 R #12):
「僕のスティントはかなり良かったと思います。2番目のスティントではメルセデスに接近しました」

「追い越して首位に上がろうとしましたが、相手は一歩も譲らず、危険を避けるためにポジションを維持することにしました。しかし場所が良くなくて接触を避けることができませんでした。大事故に至らなくて幸いでした」

マット・キャンベル(911 GT3 R #12):
「この結果に満足しています。最終スティントではブレーキペダルから足が滑るという大きなミスをしながらも、ライバルを破ることができて幸運でした」

「僕にとっては911 GT3 Rとこのチームでの初めてのレースとなりました。皆さんからすばらしいサポートを受けられた上に、マルクやパトリックなどの偉大なレーシングドライバーから多くのことを学ぶことができました」

デビッド・カルバート-ジョーンズ(911 GT3 R #12):
「すばらしいレースでした。バサーストは4回目ですが今回が一番エキサイティングでした。チームのあらゆる努力が実を結んでよかったです。今日は全員が完璧でした。それが成功の鍵になりました」。

アール・バンバー(911 GT3 R #911):
「リードしていたので周回遅れの車を追い越すつもりでした。相手のドライバーは気付いていなからしく、内側に向きを変え激しく接触しました」

「この結果ステアリング系統が大きく破損してリタイヤになりました。明らかに僕のミスです。我慢が足りずもう少し待つべきでした」

「チームの皆さん申し訳ありませんでした。それまでは本当に順調であっただけに残念です。」

ローレンス・ヴァンソール(911 GT3 R #911):
「スティントの序盤は危険を避けました。前方の車より速くてもアタックは控えました。周囲が落ち着いてから若干ペースを上げました。全てが順調でした」

「この過酷なレースですばらしいスタートでした。もちろんゴールできなかったことは残念です。決勝までチームは万全で、先頭でゴールするチャンスもありました」

ケヴィン・エストル(911 GT3 R #911):
「バサーストは最も過酷なレースのひとつです。多数の車がサーキットを走るので序盤を乗り切ることが重要です。今日はそれをうまく行うことができませんでした。来年再び挑戦したいと思います」

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