TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の7号車トヨタGR010ハイブリッドが、7月9日(日)にイタリアのモンツァ・サーキットで行われたWEC世界耐久選手権第5戦モンツァの決勝レースを制した。この翌日となる10日(月)、佐藤恒治トヨタ自動車社長兼TGR-E会長がレース後のコメントを発表している。

 ル・マンでの敗戦後、“敵地”モンツァでの雪辱を誓い今大会に臨んだTGR。予選で速さを見せたマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車は一時ライバルメーカーのマシンに先行を許しながらも、レース中盤以降は強さを発揮してレースをリード。最後は最大のライバルであるフェラーリ499Pの挑戦を退け見事、ポール・トゥ・ウインを達成した。

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