TOYOTA GAZOO Racingが地元戦で見事ワン・ツー・フィニッシュを達成した2023年WEC世界耐久選手権第6戦『6 HOURS OF FUJI 2023』ですが、ハイパーカークラスにはこれが日本初上陸となったクルマがまだまだありました。

 今回も技術的な見どころ満載の現場に足を運んだテクニカルライターの世良耕太氏が、走行前日・木曜のピットロードで各車の隅々までじっくり観察しております。都合2回に分けて掲載の【2023WEC富士テクニカルウォッチ】。先日お届けしたフェラーリ499Pにフォーカスした第1弾に続き、今回の第2弾は決勝6時間の前半戦を牛耳った”あのクルマ”の、赤裸々な部分も見せちゃいます。

■キャデラックに“トヨタ風”スルーダクトを発見

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