9月10日(日)静岡県の富士スピードウェイでWEC世界耐久選手権第6戦富士6時間レースの決勝が行われ、8号車トヨタGR010ハイブリッドのブレンドン・ハートレーと平川亮がポール・トゥ・ウィン。姉妹車の平川亮組8号車が2位で続き、チームの『ホーム』レースでの1-2フィニッシュを達成。

 小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ-マリア・ロペスの3名が駆る7号車は、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの6号車ポルシェ963との激しいバトルを制し、今季4勝目を挙げた。

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