チャンピオンシップの天王山、2023年も終盤2戦に向け日本上陸を果たしたWEC世界耐久選手権第6戦『6 HOURS OF FUJI 2023』の決勝が富士スピードウェイで開催され、前半戦でポルシェに支配されたレースの主導権を奪い返したTOYOTA GAZOO Racingが地元戦でワン・ツー・フィニッシュを達成。ポール発進を決めた7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が、最後は可夢偉のドライブでトップチェッカーを受け、今季4勝目を飾る結果に。

 総合2位に8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組)、同3位に6号車ポルシェ963(ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ)が並ぶ表彰台となった。

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円