2023年のWEC世界耐久選手権第6戦富士6時間レースは、9月9日土曜日に60分間のフリープラクティス3(FP3)、そしてクラス別の予選を行い、10日の決勝スターティンググリッドが決定した。予選ではトヨタGAZOO Racingの小林可夢偉が最速ラップをマークし、7号車にポールポジションをもたらしている。

 そんな土曜日の富士スピードウェイのパドックから、各種トピックスをお届けしよう。

■“カムイ効果”があった予選

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