9月9日、WEC世界耐久選手権の2023年第6戦『6 HOURS OF FUJI 2023』の予選が富士スピードウェイで行われ、チーム代表兼ドライバーの小林可夢偉がアタッカーを務めた7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組)が、不安定なダンプ条件も制して地元戦で総合ポールポジションを獲得。2番手にも8号車のブレンドン・ハートレーが続き、明日の6時間レースに向けTOYOTA GAZOO Racingがフロントロウ独占の完璧なお膳立てを整えた。

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