2月21〜22日に鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式合同テスト。1日目はあいにくの雨模様となったが、2日目は天候が回復し各車ともドライコンディションでのセットアップ確認等ができた。シーズン前にわずか2日間しかない走行機会であること、また今年はドライバーの移籍など体制変更したチームも多いことから、大半の陣営からは「ドライで試したいことが多い」といった類コメントが、テスト前から聞かれていた。

 そのため、2日目のコンディション回復をポジティブに捉える陣営が多かった一方で「ウエットコンディションでもっと走りたかった」と語ったのが、今季VANTELIN TEAM TOM’Sに移籍した坪井翔だ。

■「『これで大丈夫だ!』と思った瞬間にやられる」

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