全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦/富士スピードウェイ
大会直前情報

 7月20~21日、富士スピードウェイで開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦」の大会直前情報をお知らせいたします。

 東海地方の梅雨明け宣言も出され、この週末は夏らしい暑さのなかでシーズン第4戦が開催されます。舞台となる富士スピードウェイでは、先日7月上旬に2日間の公式テストが開催され、各チームが充分に走り込みを重ねていました。

 路面温度が50度を超える厳しいコンディションのなか、多いドライバーでは170周を走破。この走り込みが今大会のそれぞれの速さにつながり、より一層の僅差のなかでの戦いが繰り広げられると期待されます。

 週末の天気は概ね晴れるものの、土曜日には一時小雨、日曜日には雲も広がる予報が出ています。標高の高い富士スピードウェイでは直射日光がさえぎられると暑さが和らぎ、涼しい風も吹くことから、セッションの中でもコンディションの変化が生まれることが予想されます。

 スーパーフォーミュラでは車両1台に対して、ドライタイヤは新品3セットに持ち越しタイヤ3セットの計6セット、ウエットタイヤは最大6セットを使用できますが、本大会で供給するウエットタイヤについては、JRP様と協議の結果2022年迄のレース実績のある仕様を供給いたします。

 なおドライタイヤについては引き続き2023年仕様を供給いたします。

 全9戦で争われる今シーズンのスーパーフォーミュラでは、今大会がシーズン前半の総まとめともいえるレースとなります。どのドライバーにとっても、後半戦に弾みをつけるために是が非でも獲りたい1戦ではないでしょうか。

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