トップ4台が0.030秒差という近年稀に見る僅差の結果となった『第1回 瑤子女王杯 全日本スーパーフォーミュラ選手権富士大会 』の公式予選。その中でポールポジションを勝ち取ったのは、今季チームを移籍した福住仁嶺(Kids com Team KCMG)だった。 福住としては、2021年の第2戦鈴鹿以来、3年ぶり2回目のポールポジションだったが、チームとしては参戦15年目で初のポールポジションとなり、チーム首脳陣も喜びを爆発させていた。

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