スーパーフォーミュラ今季最終戦、第9戦JAFGPで前日の第8戦に続いて2連勝を飾った太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。圧倒的な速さを見せた太田とダンデライアンチームは、どのようなアプローチで鈴鹿に臨んでいたのか。実は懸念していた唯一の弱点、そして格之進のパフォーマンスを最大限に引き上げようとするチームの秘密のアプローチが垣間見えた。

 第8戦でポール・トゥ・ウイン。第9戦でも予選2番手から優勝と、ほぼパーフェクトに違い形で2連戦を終えた太田格之進とダンデライアン。しかし、最終戦の決勝では序盤に不可解なアクションが見られた。2番手を2秒程度離した4周目、そして5秒近く離した7周目に、単独走行ながら格之進はOTS(オーバーテイク・システム)を使っていたのだ。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円