選手/プロジェクトリーダーコメント
山本尚貴選手
♯16 チーム無限

 予選では、走り出しからもっとレベルを上げるためにはどうすればいいのか悩み、9番手に終わりました。それでも、決勝ではスタートを上手く決め、スタート直後の混乱もうまく抜けて5番手へ上がれました。その後は、前に近づくとダウンフォースが抜けて自分のペースが落ちてしまうので、4位に上がるのは無理でしたが、ポイントをきちんと獲ることを意識して走っていたので、今日は現状できる精一杯のことはできたかなと思っています。

 明日は、今日わかったことを踏まえてデータを見直し、セッティングを変え、ポールポジションが取れるように予選を走ります。

 今年は全てのレースでいつも良い結果を残すのは難しいシーズンになりそうなので、我慢のレースでポイントを獲得できた今日の結果は次につながると思っています。

佐伯昌浩
株式会社本田技術研究所 スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー

 フリー走行から#41伊沢選手(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)、野尻選手、山本選手が良い感じでしたが、予選では、短いサーキットのためトラフィックに引っかかりやすいということもあり、満足にタイムアタックができなかったようです。このコースでは予選順位とスタートでレースの順位が決まってしまいがちで、今日のレースは非常に苦しい戦いになりました。ただ、その中で山本選手が予選から4つポジションを上げて5位に入賞、選手権ポイントでトップの選手に1ポイント差にまで近づくことができたのはひとつの収穫だったと思います。

 今日のRace1は明日のためのテストになったと考え、データの確認を行い、明日のRace2に臨みます。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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