レース情報
予選(9月23日)
天気:曇り/コース状況:ドライ
気温:21度/路温:22度(Q1開始時)
予選Q1開始:13時15分
スーパーフォーミュラは中1週のタイトな日程で九州から東北へと舞台を移した。シリーズ第6戦はスポーツランドSUGOでのレースとなる。前戦で2位&3位、ダブル表彰台フィニッシュを達成したSUNOCO TEAM LEMANSは一層意気高く、宮城県のSUGOへと転戦してきた。
ローゼンクヴィストのドライバーズタイトル、そして大嶋との合算得点によるチーム部門タイトル、ともに視界に入ってきている状況である。ここを終えれば残すは最終戦鈴鹿のみとなるSUGO戦は極めて重要な一戦となる。予選日は朝のフリー走行がウエット路面から始まり、次第に乾いていく流れに。午後の予選はドライコンディションでの戦いとなった(今回からドライタイヤは再び1スペックのみの運用)。
#7 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
フェリックス・ローゼンクヴィスト選手
予選結果:12位(予選Q2ベストタイム:1分05秒889)
朝のフリー走行、ローゼンクヴィストはセッション最終盤にトップタイムをマーク。これは路面状況が最も良くなったところで出たタイムで、他車の走行内容やタイヤの状態も一定でないなかの参考タイムではあるが、この世界的強豪に初コースは足かせにならないようだ。ただ、予選では苦しんだ。Q1を10位で突破するも、Q2では12位に甘んじる。4戦連続表彰台に向け、決勝での巻き返しを狙うことに。
#8 SUNOCO TEAM LEMANS SF14
大嶋和也選手
予選結果:18位(予選Q1ベストタイム:1分06秒524)
レースペースの良さをより活かすためにも、予選で前にいきたい大嶋。しかし今回も予選では接戦のなか厳しい戦いを強いられてしまう。トップと1秒差以内、Q2進出圏の14位とは0.362秒という決して大きな差ではないながらも、残念ながらQ1突破ならず、予選18位に。