もちろんコンディションに依る部分が大きく、真夏ということも含めて本番になってみないと分からないところではあるものの、ソフトで走る距離の方を長く取るレース戦略が充分あり得そうな雰囲気だ。

 F1もそうだが、速い方のタイヤでなるべく長い距離を、というのはレースの常道でもある。いずれにせよ決勝でソフトをどう使うか、これは予選以上に奥の深い戦略攻防を呼ぶ可能性が高い。

 ドライタイヤ2スペック供給、この新たな試みがスーパーフォーミュラもてぎのレースウイークにおいて戦局を大きく動かす新要素となることは間違いなさそうだ。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円