2回目のアタックに入った石浦はセッション最終盤で計測3周目に入ると、セクターから自己ベストを更新。セクター3でやや遅れたものの11番手にまでタイムを上げ、Q1突破圏内に滑り込んだ。

 Q1は山本がそのままセッションを制し、2番手には塚越広大(REAL RACING)、3番手にはカーティケヤンが続いている。

 ポイントランキングでトップにつけるニック・キャシディ(KONDO RACING)は8番手でQ2進出。一方、チャンピオンの可能性をわずかに残す関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は、Q1敗退を喫するまさかの結果となった。

 関口に加え、トム・ディルマン(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)、伊沢拓也(TCS NAKAJIMA RACING)、千代勝正(B-MAX RACING TEAM)、マシントラブルとなった野尻がQ1で姿を消した。

■Q2:ランキング2番手の石浦、Q2敗退の波乱

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