最終セッションとなるQ3では、終盤に発生したクラッシュにより赤旗が提示されました。この結果、残り時間3分から再開されることになり、全車両がラスト1周のタイムアタックに挑むこととなりました。この状況でも#16山本選手は力強い走りを見せ、1分38秒585のトップタイムで見事にポールポジションを獲得しました。さらに38秒台を記録した#41カーティケヤン選手が2番手に続き、Hondaエンジンがフロントローから決勝レースを迎えることとなりました。

 以下、#40野尻選手が7番手、#10 塚越選手が11番手、#11 伊沢選手が12番手、#34 小暮選手が13番手、#64 中嶋選手が14番手、#65 バゲット選手が17番グリッドを獲得しています。

 43周で競われる決勝レースは、4月19日(日)の午後3時にスタートが切られます。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
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