トヨタモータースポーツニュース

2015年全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦

・コース:鈴鹿サーキット (5.807km)
・予選:4月18日(土) 晴:ドライ
・決勝:4月19日(日) 曇:ドライ

アンドレ・ロッテラーが独走で開幕戦勝利!
中嶋一貴が2位に入りトヨタエンジン1-2フィニッシュ

 スーパーフォーミュラの開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、予選3番手から抜群のスタートを切ったアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)が独走で優勝。同じく5番手スタートからジャンプアップした中嶋 一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が2位で続き、トヨタRI4Aエンジンが2年目の開幕戦を1-2フィニッシュで飾った。

 4月18日(土)と19日(日)の両日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催された。

 昨年、エンジン・シャシー共に一新し、「ライト&クイック」なトップフォーミュラとして生まれ変わった全日本選手権スーパーフォーミュラ。日本独自の「NRE」規定で開発された直列4気筒2リッター直噴ターボに、これも日本独自の燃料流量を制限するリストリクターを組み合わせた新エンジンと新シャシーとの組み合わせによる1年目のスーパーフォーミュラは、ハイレベルなドライバーによる、極限の迫力あるバトルでファンを魅了した。

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