GRMドライバーのアンドレア・カルダレッリにとって同選手権にフル参戦するのは2011年以来。星野一義監督率いる名門チームLENOVO TEAM IMPULから新たな挑戦がこの開幕戦でスタートした。

4月18日(土) 公式予選
 好天に恵まれた公式予選当日の朝、まずフリー走行(9時05分〜10時05分)が行われ、各チームとドライバーは予選に向けて、持ち込んだマシンのチェックとセッティングに集中する。黒いマシン、LENOVO TEAM IMPUL SF15(20号車)のアンドレア・カルダレッリも1時間と限られたセッションで、エンジニアとともにマシンのセットアップを進めたものの、ベストタイムは1分40秒020で14番手に留まった。

 そして、午後の3回に渡る公式予選の1回目(Q1 13時50分〜14時10分)に挑んだアンドレア・カルダレッリだったがタイムは伸びず、1分40秒158がベストで16番手となり、トップ14台によるQ2への進出は叶わなかった。

アンドレア・カルダレッリ
「まさかの結果でガッカリです。マシンのバランスは悪くないものの、全体のグリップが足りませんでした。これからチームと問題を徹底的に解析して、明日のレースに向けてセッティングを見直します」

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