首位のオリベイラは、最後までハイペースで走行を続け、後続を15秒引き離してトップでチェッカー。ライバルたちを寄せ付けない速さを見せて今季初勝利をもぎ取った。2位には一貴が入り、3位の石浦にとっては岡山戦での勝利に続き2戦連続での表彰台獲得となった。

 続いて、国本が4位を獲得。国本は、序盤から争っていた可夢偉を31周目にパスすると、45周目にはバトルの末にロッテラーも下して今季最上位をマークした。5位にロッテラー、6位に平川、7位にジェームス・ロシター(KONDO RACING)が続き、8位には17番手から追い上げた野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入っている。

 また、ポールスタートとなったカルダレッリは9位。前半は上位を走行するも、タイヤ交換後はペースが上がらなかった可夢偉は最終的に10位でレースを終えている。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円