首位のオリベイラは、最後までハイペースで走行を続け、後続を15秒引き離してトップでチェッカー。ライバルたちを寄せ付けない速さを見せて今季初勝利をもぎ取った。2位には一貴が入り、3位の石浦にとっては岡山戦での勝利に続き2戦連続での表彰台獲得となった。

 続いて、国本が4位を獲得。国本は、序盤から争っていた可夢偉を31周目にパスすると、45周目にはバトルの末にロッテラーも下して今季最上位をマークした。5位にロッテラー、6位に平川、7位にジェームス・ロシター(KONDO RACING)が続き、8位には17番手から追い上げた野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入っている。

 また、ポールスタートとなったカルダレッリは9位。前半は上位を走行するも、タイヤ交換後はペースが上がらなかった可夢偉は最終的に10位でレースを終えている。

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