コメント
佐伯昌浩(Masahiro Saiki)|「HR-414E」 開発責任者
「今回はトップからコンマ5秒ほどの間にほとんどのドライバーが入る接戦になると予想していましたが、まさにそのとおりの展開となりました。そうしたなか、トップを目指して細かなチューニングの煮詰めなどを行ってきましたが、結果的にはあと一歩及びませんでした。エンジンパフォーマンスはライバル勢と互角のレベルにあると考えていただけに、残念な結果でした。なかでもSUGOを得意としている#34 小暮選手はプラクティスも好調で、ポールポジション争いをすると期待していたのですが、アタックするタイミングを外してしまったようです。明日の決勝レースでは、スタートをしっかりと決めてもらい、あとはピットストップを含めて手堅い戦いをするなかで、まずは表彰台を目指していきたいです」

山本尚貴選手(4番手 #16 TEAM 無限)
「今朝の走り始めから、ポールポジション(PP)を狙うにはもう少しステップを踏まないと厳しいというマシンの状態でした。そこからチームががんばってポテンシャルを上げてくれて、Q3では自分たちのベストを尽くすことができましたが、その自己ベストが4番手で終わったのは悔しい結果です。PPを狙っていたのでスッキリはしていませんが、1日を通して流れを見ると決して悪くはないです。チャンピオンを獲得した2013年シーズン以降、表彰台に上がることができていませんので、まずは明日のスタートでポジションアップを狙います」

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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