野尻智紀選手(5番手 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「ニュータイヤのグリップが上がりませんでした。Q3までに徐々にアジャストできましたが、午前中のフリー走行で感じたフィーリングと異なっていて、思っていた以上に路面が変化していました。また、Q1の序盤でミスしてコースアウトしたことで流れを狂わせてしまいました。そのようなミスがあったのは反省しています。昨年優勝したコースとはいえ、その際と同じレースペースや路面状況になるとは思っていませんが、その際の知見を生かして対応できることがあると思います。スタートはさまざまな分析をして状況はよくなっているので、明日の決勝ではしっかり決められるようにがんばります」

小暮卓史選手(8番手 #34 DRAGO CORSE)
「Q3では早めにコースインしたのですが、タイヤの温めが足りなかったのかもしれません。ポールポジションを狙っていただけに悔しい結果です。エンジニアのがんばりのおかげで、マシンの全体的なパフォーマンスが上がりました。明日はいい走りができる自信があります。ベストを尽くしプッシュして表彰台を狙います」

本日のレースクイーン

菊池音羽きくちおとは
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円