野尻智紀選手(5番手 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「ニュータイヤのグリップが上がりませんでした。Q3までに徐々にアジャストできましたが、午前中のフリー走行で感じたフィーリングと異なっていて、思っていた以上に路面が変化していました。また、Q1の序盤でミスしてコースアウトしたことで流れを狂わせてしまいました。そのようなミスがあったのは反省しています。昨年優勝したコースとはいえ、その際と同じレースペースや路面状況になるとは思っていませんが、その際の知見を生かして対応できることがあると思います。スタートはさまざまな分析をして状況はよくなっているので、明日の決勝ではしっかり決められるようにがんばります」

小暮卓史選手(8番手 #34 DRAGO CORSE)
「Q3では早めにコースインしたのですが、タイヤの温めが足りなかったのかもしれません。ポールポジションを狙っていただけに悔しい結果です。エンジニアのがんばりのおかげで、マシンの全体的なパフォーマンスが上がりました。明日はいい走りができる自信があります。ベストを尽くしプッシュして表彰台を狙います」

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
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