山本尚貴選手(2位 #16 TEAM 無限)
「昨日の練習走行で少しつまずいてしまった部分があり、もう少し速いテンポでいいマシンに仕上げることができればよかったという悔いも少しあります。予選で2列目のグリッドを手に入れて、課題だったスタートを決めたことが今回の2位につながりました。優勝することはできませんでしたが、チャンピオンを獲得した2013年から表彰台に上がったことは1度もなかったですし、速さがありながら結果に結びつけることができなかったので、最終戦につながる1戦になったと思います。次戦の最終戦・鈴鹿では、チャンピオンシップを争っているドライバーたちに“山本は厄介だな”と思われる存在になって、かき乱したいと思います」

野尻智紀選手(3位 #40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
「昨日のQ1での自身のミスが流れを狂わせてしまったと思っており、それが悔やまれます。もしそこで違った予選ができていたら、今日のペースをみると、もう少し上位で戦えた可能性があったと思っています。ただ、最後までプッシュして表彰台に上がれたことはいいことですし、最終戦では表彰台の一番上に立てるようにがんばります」

本日のレースクイーン

菊池音羽きくちおとは
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円