2023年全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦オートポリスの予選では、トップ3に2台が入る快進撃をみせたP.MU/CERUMO・INGING。5月21日の決勝スタートでは坪井翔がホールショットを奪い、阪口晴南も好ダッシュをみせて2番手につけ、予選の勢いそのままにトップ2を独占することに。

 ここ数年は苦戦気味だったチームが、復活のワン・ツー・フィニッシュを飾るのかと、一瞬期待も膨らんだが、最終的に彼らにとっては悔しい1戦となってしまった。当事者のコメントとともに、その“敗因”を探る。

■大湯に対し「あまり抵抗する気はなかった」阪口

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