ニッサンZニスモGT500とホンダ・シビック・タイプR-GTが表彰台を分け合った2024スーパーGT第2戦のGT500クラス決勝。今回は全体的にトヨタGRスープラ勢が上位に食い込めない一戦となったなか、陣営最上位の4位を獲得したのが、46kgのサクセスウエイトを積む36号車au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)だった。

 予選ではさすがにサクセスウエイトの影響もあり11番グリッドとなったが、決勝がスタートして10周を過ぎたあたりから順位を上げ始め、31周目にはSTANLEY CIVIC TYPE R-GTを抜いて7番手に浮上した。

 レース開始から1時間が経過した39周目に一度目のピットストップを行い山下に交代。ピット作業を迅速に終わらせたことで6番手にポジションを上げると、第2スティント担当の山下は着々と前を走るMARELLI IMPUL Zとの差を縮め、2回目のピットストップで逆転。最終スティントはふたたび坪井が乗り込み、最終的には3位のAstemo CIVIC TYPE R-GTに1.6秒差に迫る4位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで