悪天候に祟られ続ける2024年スーパーGT第8戦、モビリティリゾートもてぎでのGT500クラス公式予選は、Q1/Q2ともにヘビーウエットの高難度アタックと化すなか、Q1トップタイムの大草りきに続き、ホンダ・シビック・タイプR-GT同士のトップタイム合戦となったQ2で快心のドライブを披露した伊沢拓也の64号車Modulo CIVIC TYPE R-GTが2021年第3戦鈴鹿以来、Nakajima Racingにとって3年ぶりとなるポールポジションを獲得。背後の2番手にも8号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GTが続き、ホンダ/HRC陣営がホームコースでフロントロウを固めている。

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
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