2024年シーズンのスーパーGT第5戦『SUZUKA GT 300km RACE GRAND FINAL』が、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されている。11月7日(土)に行われた公式予選では、坪井翔と山下健太の合算タイムによりランキング首位の36号車au TOM’S GR SupraがGT500クラスのポールポジションを獲得。選手権ポイントに3点を加えたことで、ランキング2位につける100号車STANLEY CIVIC TYPE R-GT(山本尚貴/牧野任祐)による逆転の可能性がなくなったため、明日8日(日)の決勝レースを前にシリーズチャンピオンを決めた。

 予選2番手は17号車Astemo CIVIC TYPE R-GT(塚越広大/太田格之進)。14号車ENEOS X PRIME GR Supra(大嶋和也/福住仁嶺)が3番手につけた。GT300クラスでは88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/元嶋佑弥)が予選最速車となり、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がフロントロウの2番手を確保。3番手は2号車muta Racing GR86 GT(平良響/堤優威)が続く結果となった。

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2026年 / スーパー耐久
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