11月6日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで2026スーパーGT第3戦『MOTEGI GT 250km RACE』と第8戦『MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』に向けての専有走行が行われた。GT500クラスは64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)、GT300クラスは61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がトップタイムが記録し、今大会から登場の32号車ENEOS X PRIME GR GT3 concept(石浦宏明/鈴木斗輝哉)はクラス28番手で初走行セッションを終えている。
いよいよ最終戦を迎えた2026年のスーパーGT。舞台は例年どおり1周4.801kmのもてぎとなるが、今年は6月に予定されていたセパン大会が延期となったため、もてぎ大会は7日(土)に振替の第3戦、8日(日)に最終戦となる第8戦がともに250kmレースの“ダブルヘッダー”として開催される。
レースウイークは5日(木)に各チームが搬入作業を行い、車両の任意計測などを実施。迎えた6日(金)は朝9時30分から通常大会の公式練習走行の扱いとなる『専有走行』が行われた。この走行は公式練習前に公式車検を実施できないため専有走行として行われるもので、タイヤマーキングや運用ルール、運用などは通常の公式練習に準じたセッションになる。
