ポールポジションを決めるQ2は15時15分からスタート。いち早くコースインしたARTA M6の小林崇志が記録した1分38秒361をベンチマークにアタック合戦が始まった。その後、B-MAX GT-Rのヤン・マーデンボローが1分36秒265でコースレコードを更新して、トップに浮上。しかし、小林がすぐさま1分35秒707で、マーデンボロー以下を大きく突き離してトップタイムを更新した。

VivaC 86 MC
VivaC 86 MC

 残り時間が3分を切ると、マザーシャシー勢とJAF-GTのプリウスGTが大きくタイム更新。VivaC 86の土屋武士が#55 M6に迫る1分35秒961で2番手に入り、さらにTOYOTA PRIUS apr GTの中山雄一が1分36秒036で3番手に滑り込んだ。

 その後、B-MAX GT-Rやマネパ ランボルギーニが自己ベストタイムを更新するアタックをみせたものの、大きな順位変動はなくチェッカー。ARTA M6は午前中の不調を吹き飛ばす走りで、Q1、Q2をトップ通過してのポールポジション獲得となった。

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