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投稿日: 2017.11.14 06:00
更新日: 2017.11.13 16:58

スーパーGT:ポルシェ ジャパン 2017年第8戦もてぎ レースレポート


スーパーGT | スーパーGT:ポルシェ ジャパン 2017年第8戦もてぎ レースレポート

D’station Porscheは9位、GULF NAC PORSCHE 911は4位で今季を締めくくる

スーパーGT最終戦で911 GT3Rは2台そろってポイント獲得

 茂木町.ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)のドライビングアンバサダーを務める藤井誠暢が所属し、911 GT3 Rで2017年のスーパーGT GT300クラスに参戦するD’station Racing(#33)は第8戦(ツインリンクもてぎ)の決勝において、9位入賞しました。
 
 もう1台の911 GT3RでGT300クラスに参戦するGULF NAC PORSCHE 911(#9)は4位となり、2台がそろって入賞しました。

 2017年のスーパーGT最終戦、第8戦の舞台となるのはツインリンクもてぎ。トラクションに優れるポルシェ911 GT3 Rが得意とするこのコースで、藤井誠暢とともにポルシェ ワークスドライバーのスヴェン・ミューラーがドライブするD’station Porsche(#33)は、11月11日(土)の公式練習では6番手と好発進。
 
 午後の予選でも藤井がQ1を突破すると、Q2でミューラーが1分47秒416をマークし、6番手と今季最上位グリッドを獲得した。

 明けた11月12日(日)、サーキットには約36,000人という観衆が訪れ、快晴のもと午後1時30分にスタートを迎えた。スタートドライバーを務めたのは、前戦タイでも序盤に好走をみせたミューラーだ。

藤井誠暢/スヴェン・ミューラー
藤井誠暢/スヴェン・ミューラー

 
 期待に応え、ミューラーは1周目に1ポジションアップ。前を行く#11メルセデスを追った。チームは今回、ピットイン時に負担が大きいリヤタイヤのみの交換を選択し、なるべくタイヤに負担をかけず、最低限の周回数となる16周目にピットインさせる作戦を採る。
 
 これには#11メルセデスに前を塞がれている間のタイムロスを減らそうという狙いもあったが、ミューラーはそのロスを少しでも減らすべく、13周目の90度コーナーで果敢に#11メルセデスに仕掛けていった。

 2台は軽く接触してしまうが幸いにもコースアウトはなく、ミューラーは予定どおり16周目にピットに向かい、藤井に交代。予定通りリヤタイヤ二輪のみの交換を行いピットアウトした。


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