スーパーGT300クラスにStudie BMW M6で参戦するBMW Team Studieは、8月27〜28日に鈴鹿サーキットで開催されるスーパーGT第6戦・インターナショナル鈴鹿1000kmで、第3ドライバーに現役DTMドライバーのアウグスト・ファーフスを起用すると発表した。

 チーム創設以来、ヨルグ・ミューラー/荒聖治という不動のコンビで戦っているBMW Team Studie。今季はニューマシン、BMW M6 GT3にスイッチし、第1戦岡山で3位表彰台を獲得している。

 そんなチームが、参戦1年目の2014年に続き鈴鹿戦の第3ドライバーとしてファーフスを起用することになった。ブラジル出身のファーフスは、2007年にBMW陣営に加入し、WTCC世界ツーリングカー選手権で大活躍。二度のランキング3位を獲得し、BMWがDTMに活動の場を移してからは、同じくDTMに参戦し、4勝を挙げている。

DTMでファーフスがドライブするBMW M4 DTM
DTMでファーフスがドライブするBMW M4 DTM

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