一方でスポーツカーレースの経験も豊富で、2010年〜11年にはル・マン24時間にも参戦した経験があるほか、GT3カーも多数ドライブしており、今年のニュルブルクリンク24時間でもM6 GT3で戦うなど実績十分。前回のスーパーGT参戦時にもミューラー/荒/ファーフスというトリオで表彰台を獲得しており、これ以上ない頼もしい第3ドライバーとなりそうだ。

「本当に嬉しい。彼の実力がトップレベルであることは疑いようもないことですが、同時に、絵に描いたようなブラジリアンで陽気なムードメーカーです。一緒にレースをできることが待ち遠しくて仕方ありません」と語るのは、BMW Team Studieの鈴木康昭代表。

「一昨年の鈴鹿1000kmは惜しくも3位でしたが、しっかりと準備してリベンジを果たしたいと思います。そのとき5スティントのうち、1スティントしかアウグストは走っていませんが、2016年はもっとその走りを皆さんに堪能してもらうつもりですので、楽しみにしていてください」

Studie BMW M6
Studie BMW M6

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