■非搭載によるプラスマイナスはなし!?
 すでにホンダは今オフ、セパンで開発車両の99号車、TEAM KUNIMITSUの100号車、NAKAJIMA RACINGの64号車が走行。また、先週には鈴鹿でARTAの8号車、DRAGO Modulo Honda Racingの15号車、KEIHIN REAL RACINGの17号車がテストを行った。いずれもハイブリッド非搭載での走行だったと言われているが、ドライバーのフィーリングはどう変化しているのだろうか。

 数名のドライバーに聞いたが、やはりハイブリッドを下ろしたことによる重量減は、フィーリングとして感じられた様子。ただ、一方で「ストレートは伸びなくなった」という声もあり、「プラスマイナスでパフォーマンスは変化はない」というのが統一した意見だった。

 また、興味深いのはハイブリッドによる回生の有無について。ブレーキング時に回生が入らなくなったことで、レーシングカーとして自然なブレーキングが実現できるようになったという声もあった。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパー耐久
テクノファーストレディ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア