■非搭載によるプラスマイナスはなし!?
 すでにホンダは今オフ、セパンで開発車両の99号車、TEAM KUNIMITSUの100号車、NAKAJIMA RACINGの64号車が走行。また、先週には鈴鹿でARTAの8号車、DRAGO Modulo Honda Racingの15号車、KEIHIN REAL RACINGの17号車がテストを行った。いずれもハイブリッド非搭載での走行だったと言われているが、ドライバーのフィーリングはどう変化しているのだろうか。

 数名のドライバーに聞いたが、やはりハイブリッドを下ろしたことによる重量減は、フィーリングとして感じられた様子。ただ、一方で「ストレートは伸びなくなった」という声もあり、「プラスマイナスでパフォーマンスは変化はない」というのが統一した意見だった。

 また、興味深いのはハイブリッドによる回生の有無について。ブレーキング時に回生が入らなくなったことで、レーシングカーとして自然なブレーキングが実現できるようになったという声もあった。

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