各車、続々とピットワークを終えていくと、上述の3台は着実に順位を上げていったが、46周目までピット作業を遅らせたマネパ ランボルギーニGT3が平峰一貴から織戸学へドライバー交代すると、クラストップとしてコースへ復帰。マネパ ランボルギーニ、UPGARAGE 86、VivaC 86、31号車プリウスというトップ4になる。

 マネパ ランボルギーニと2番手以下との差は10秒以上に開いていたが、トップを追うの3台はハイペースで周回し、秒単位でギャップを削っていく。そのなかで、54周目の1コーナーで86 MC同士の順位が逆転。さらに、58周目には31号車プリウスもUPGARAGE 86をとらえて3番手に浮上した。

 勢いにのる31号車プリウスの中山雄一は、そのままトップ争いを展開するマネパ織戸とVivaC松井に接近。61周目に松井を攻略すると、さらに織戸へと襲い掛かった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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